マイナス査定の原因

マイナス査定の原因について詳しくご案内しています。

査定でのマイナス要因

年式、グレード、人気などで購入価格より査定額は確実に下がっていくものですが、できれる限り査定額の低下は押さえたいものです。以下に査定額のマイナス要因をまとめてみました。

事故を起こさない

当たり前のことですが、事故車の査定額は大幅減となります。但し、事故車だからと言って、必ず廃車ということもないので注意してください。

内装に臭いを付けない

タバコ、ペット、食べこぼしなどの原因で内装に臭いが染みついてしまった場合、キズなどと違い取ることが困難なため査定額減の対象になります。最近の中古車市場では、禁煙車というグループが存在し、若干値段も高くなっているようです。

キズ、凹み、錆などで外装を損傷しない

車庫入れで擦った、海へ行って潮風に当たった後に洗車をしていなかった等々の原因で起こる損傷は、査定額減の対象になります。※1

純正品を保存する

オプション装備、カスタマイズなどで愛車の基本装備を変更する際に、もとからあった純正品を良い状態で保存しておきましょう。純正品に戻せないほどの改造、純正品を紛失してしまった場合、査定額減の可能性があります。
取扱説明書について

※1 車体の傷について

あなたの愛車、今いくら?無料一括査定!